ホームRaceRoom来月大型アップデート到来のRaceRoom Racing Experienceをレビュー!

来月大型アップデート到来のRaceRoom Racing Experienceをレビュー!

-広告-

R3Eってどんなシム

RaceRoomは、KW Studiosによって開発され2013年にリリースされたレースシムソフトです。

KW Studiosについての過去にも触れると長くなってしまうのですが、その前身は知っている方も多いであろうSimBin Studio(2003-2014)、さらにはSector3 Studio(2014-2022)と経て、KW Automotiveが買収しKW Studioとなりました。

RaceRoomは10-11人のチームによって構成されています。rFactorなどを制作しているImage Space Incorporated(ISI)のisiMotor2というゲームエンジンを使用して構築されており、グラフィックエンジンは独自のRendRを採用しています。

2016年には、RendRからUnreal Engine 4への移行が発表されましたが、移行は頓挫してしまい結局中止となりました。

R3Eの特徴は?

RaceRoomが他のシムと比べて異なる点としては、基本プレイ「無料」ということが特徴として挙げられます。

WindowsのSteamで無料でダウンロードできるシムとなっており、現存するレースシムでは珍しい存在となっています。

今後リリースされる予定であるRENNSPORTというレースシムも基本プレイ無料を掲げており、RaceRoomと似たようなものになるかもしれませんね。

しかし実際のところRaceRoomは基本プレイは無料ではありますが、収録されているマシンやコースのほとんどは有料コンテンツとなっており、完全なるフリープレイではないのには注意が必要です。

F1やGT3などイマドキの車はほとんど有料コンテンツ扱いとなっており、吊るし状態で乗れるものは少ないのですが、RaceRoomの良いところはオンラインタイムアタックで使用するマシンとコースは購入せずとも試すことができます。

ですので、とりあえず気軽にRaceRoomを始めてみたいという方も試しやすいですね。

RaceRoomをインストールしてプレイしてみた

実際にRaceRoomをインストールしてプレイしてみました。

実は、すでにRaceRoomはプレイしたことがあったのですが、5年以上も前の話となっており、今回は、これまでにアップデートが繰り返され以前と比べて遥かにアップグレードされたRaceRoomを試すことができました。

久しぶりにプレイしてみて感じた良いところと悪いところをそれぞれご紹介したいと思います。

良いところ

  • FFBが良いとりあえず、最初はインストールして無料で使えるものを選択し、マシンはP2、コースはセパンで走ってみました。まず走ってみた印象は、ハンドルから伝わってくるフォースフィードバック(FFB)がかなり良い…! FFBの質感は各レースシムでそれぞれ特色があるのですが、国内で人気があるレースシムのiRacing、アセットコルサコンペティツィオーネ、rFactor2と比較しても遜色のない良質なFFBを出力してくれています。FFBの良し悪しはプレーヤーの主観が入るためなかなか優劣をはっきりさせることは難しいのですが、RaceRoomのFFBは縁石や路面からの情報量はかなり豊富に出力されているように感じます。

    FFBの情報量は多いのですが、個人的にはFFBの解像感はやや薄いかなと感じる部分もあり、そのあたりはiRacingなどの方がより繊細なFFBを発揮してくれているようには感じます。

    しかし、RaceRoomのFFBは他のレースシムと比べても“良い”部類と感じており、ダイレクトドライブなどの良いハンコンであればあるほどプレーヤーのゲーム体験はより良いものなるとおもいました。

  • 音がいい(制作時期によって格差はある)RaceRoomのサウンドのリアルさは他のレースシムを評価する際のベンチマーク的な存在としても扱われるほど、エンジンサウンドの再現性は担保されています。比較的最近に追加されたDLCであるポルシェパックを購入し、ポルシェ992 GT3を試してみたのですが、ポルシェ独特のフラット6NAサウンドを良い感じに再現しており、プレーヤーを気持ちよくさせるエンジンサウンドに感じました。一方で、無料コンテンツなど、収録されてから一定期間が経過したマシンなどに関しては、やはり少しクオリティの差を感じるものもありました。

    さらに、個人的に残念だったのが、F1マシンの22年モデルを再現したDLCを購入し試してみたのですが、こちらのサウンドは正直イマイチ… F1のエンジンサウンド自体は問題ないのですが、シフトアップ&ダウンの独特なサウンドは違和感感じるものがあり、やはりモータースポーツの最高峰はそれなりに再現しておいてくれると嬉しいなって感じましたね…

    だた、収録されているほとんどのマシンのサウンドは概ね満足できる仕上がりとなっており、やはりRaceRoomのサウンド再現性のレベルは高いと感じました。

  • 動作が軽いRaceRoomは2013年にリリースされ、もう10年以上が経過しているレースシムとなっています。ゲームエンジンはISIのものを使っており、rFacotor(※rFactor2ではない)やAutomobilistaなどと同様のエンジンを使用しています。そのためゲームのシミュレーションでは一世代前であり、グラフィックエンジンも独自のRendRを使用していることから、シム自体の動作がかなり軽いです。

    ですので、PCの要求スペックが年々上昇しているなかでRaceRoomはミドルレンジなPCスペックでも軽快に動作してくれそうなほどに、軽いです。

    それに、色々と年期の入ったレースシムにはなってきていますが、それにしてはグラフィックはアセコルコンペやiRacingほどのグラフィック表現ではないのですが、ギリ綺麗といえるほど頑張っているなと思います。

    この良くもなく悪くもないグラフィック表現が、RaceRoomの軽快な動作に影響を与えていると思います。

悪いところ

  • グラフィックやはりグラフィックは他のレースシムと比べると見劣りしてしまいます。これは悪いところというか、前述でも申し上げた通り、10年以上も前のレースシムでここまでやれていることはむしろすごいと思います。が、現代基準でいうとやはりグラフィックはイマイチいうのが正直なところです。

    でもそのおかげで動作が軽快なので、まさにトレードオフ…

  • コースのクオリティコースの再現性がかなりイマイチです。最近のレースシムはレーザースキャンでサーキットを収録するのがトレンドとなっていますが、RaceRoomはレーザースキャンで収録されているものがごくわずかです。たとえば、日本人のプレーヤーが知り尽くしている鈴鹿サーキットも、縁石の感じやコーナーのR角度もかなり違和感を感じる部分があり、鈴鹿サーキットを走っているというよりも鈴鹿サーキット風なコースを走っていると思わないと、なかなか集中して走ることができないです。

    特に、RaceRoomは路面のバンクに対しての再現性が弱いなと感じており、鈴鹿サーキットでいえば、1〜2コーナーは右コーナーにかなりきつめのバンクがついていると思うのですが、RaceRoomの場合、ほぼフラットです。

    鈴鹿だけなのかな?と思い、Zandvoortやラグナセカなども試して見ましたが、特徴的なコーナーのバンク角はすべてフラット気味になっていました。

    レースシムに没入する体験を与える上で、コースの再現性は非常に重要な要素となりますので、ここが弱いのはとても残念でした。

  • ゲーム挙動マシンの挙動もかなりイマイチです。iRacingやrFactor2が90点くらいだとすると、RaceRoomは65点くらいのイメージですね。RaceRoomと同じ物理エンジンを使用しているAutomobiistaでも75点くらいのリアリティはあると感じますので、やはり物理シミュレーションをもう少し頑張ってほしいなと思いますね。

    挙動をお伝えするために、気になるところがたくさんありすぎてすべてを言語化するのはとても難しいのですが、一つをフォーカスしてお伝えしてみると… タイヤのシミュレートの方向性がイマイチさを感じさせているのではないかと思います。

    これはタイヤ感が全く感じないというものではなく、タイヤのゴム感はあるのですが、その表現の仕方にゲーム感を感じます。

    このRaceRoomの挙動には、極めていくとゲーム走りというのが存在してそうです。

    そう感じる理由は、例えば、タイヤは適切な温度領域から外れるとグリップが低下するものであり、リアがスライドすると前に進む力が弱くなってしまうのですが、RaceRoomは多少リアが滑っていようが、後ろが蹴る力が弱くなる感じがあまりしないです。

    他にも、進入でリアの慣性を使って走らせる感覚もあまりないですし、リアを滑らせないレールの上な走り方とスピンの境目がはっきりとしすぎています。

大型アップデートが来るらしい(アプデ内容)

そんなRaceRoomですが、近々に大型のアップデートが投入予定とされているようです。

主に、タイヤモデル、ブレーキ挙動、ABS、エアロダイナミクス、などの改善が用意されており、2023年の12月、つまり来月には大型アップデートが投入されるとしています!

アップデートに期待すること

来月のアップデートで、今回感じた悪いところが改善されると嬉しいですね。

既にアップデートデータと体験したテスターはかなり好印象をもっており、2021年に行われたFFBの大型アップデート以上のものになると予想されており、今回のアップデートがゲームチェンジャーになる可能性も示唆しています。

グラフィックに関しては頭打ちしているとしても、マシン挙動が改善されてレースシムとしての価値があがれば、基本プレイ無料で動作が軽いRaceRoomの独自ラインで他のシムにはない魅力がさらに強調されそうです。

RaceRoom”2”がでるらしい??

さらに、KW Studiosは、現在RaceRoomのために開発されているもののすべてが将来のプロジェクトにも使用されると示唆しており、新しいグラフィックスを作業中であることをほのめかしています。

以前、フォーラムサイトでも、グラフィックスエンジンとしてUnreal Engineを使ったティザー画像をアップロードしており、綺麗にブラッシュアップされたBMW Z4 GT3とスパフランコルシャンが公開されていました。

これが続編となる「RaceRoom 2」になるのか、現在のグラフィックスエンジンアップデートになるのかはまだ明らかにされていませんが、RaceRoomが将来的に進展していることは確かです。

参考にしたサイト

https://en.wikipedia.org/wiki/RaceRoom

https://www.racedepartment.com/threads/hat-happened-to-unreal-4-in-raceroom.262282/

https://en.wikipedia.org/wiki/KW_Studios

https://imgur.com/tibMb0d

https://www.racedepartment.com/threads/raceroom-to-go-unreal-4-in-future.131947/

https://www.overtake.gg/news/raceroom-new-tire-model-december-2023/

https://www.overtake.gg/news/raceroom-to-introduce-new-tyre-model-in-q4-2023/

- 広告 -

最新記事

https://youtu.be/wFUs2woCnoA?feature=shared R3Eってどんなシム RaceRoomは、KW Studiosによって開発され2013年にリリースされたレースシムソフトです。 KW Studiosについての過去にも触れると長くなってしまうのですが、その前身は知っている方も多いであろうSimBin Studio(2003-2014)、さらにはSector3 Studio(2014-2022)と経て、KW Automotiveが買収しKW Studioとなりました。 RaceRoomは10-11人のチームによって構成されています。rFactorなどを制作しているImage Space Incorporated(ISI)のisiMotor2というゲームエンジンを使用して構築されており、グラフィックエンジンは独自のRendRを採用しています。 2016年には、RendRからUnreal Engine 4への移行が発表されましたが、移行は頓挫してしまい結局中止となりました。 R3Eの特徴は? RaceRoomが他のシムと比べて異なる点としては、基本プレイ「無料」ということが特徴として挙げられます。 WindowsのSteamで無料でダウンロードできるシムとなっており、現存するレースシムでは珍しい存在となっています。 今後リリースされる予定であるRENNSPORTというレースシムも基本プレイ無料を掲げており、RaceRoomと似たようなものになるかもしれませんね。 しかし実際のところRaceRoomは基本プレイは無料ではありますが、収録されているマシンやコースのほとんどは有料コンテンツとなっており、完全なるフリープレイではないのには注意が必要です。 F1やGT3などイマドキの車はほとんど有料コンテンツ扱いとなっており、吊るし状態で乗れるものは少ないのですが、RaceRoomの良いところはオンラインタイムアタックで使用するマシンとコースは購入せずとも試すことができます。 ですので、とりあえず気軽にRaceRoomを始めてみたいという方も試しやすいですね。 RaceRoomをインストールしてプレイしてみた 実際にRaceRoomをインストールしてプレイしてみました。 実は、すでにRaceRoomはプレイしたことがあったのですが、5年以上も前の話となっており、今回は、これまでにアップデートが繰り返され以前と比べて遥かにアップグレードされたRaceRoomを試すことができました。 久しぶりにプレイしてみて感じた良いところと悪いところをそれぞれご紹介したいと思います。 良いところ FFBが良いとりあえず、最初はインストールして無料で使えるものを選択し、マシンはP2、コースはセパンで走ってみました。まず走ってみた印象は、ハンドルから伝わってくるフォースフィードバック(FFB)がかなり良い...! FFBの質感は各レースシムでそれぞれ特色があるのですが、国内で人気があるレースシムのiRacing、アセットコルサコンペティツィオーネ、rFactor2と比較しても遜色のない良質なFFBを出力してくれています。FFBの良し悪しはプレーヤーの主観が入るためなかなか優劣をはっきりさせることは難しいのですが、RaceRoomのFFBは縁石や路面からの情報量はかなり豊富に出力されているように感じます。 FFBの情報量は多いのですが、個人的にはFFBの解像感はやや薄いかなと感じる部分もあり、そのあたりはiRacingなどの方がより繊細なFFBを発揮してくれているようには感じます。 しかし、RaceRoomのFFBは他のレースシムと比べても“良い”部類と感じており、ダイレクトドライブなどの良いハンコンであればあるほどプレーヤーのゲーム体験はより良いものなるとおもいました。 音がいい(制作時期によって格差はある)RaceRoomのサウンドのリアルさは他のレースシムを評価する際のベンチマーク的な存在としても扱われるほど、エンジンサウンドの再現性は担保されています。比較的最近に追加されたDLCであるポルシェパックを購入し、ポルシェ992 GT3を試してみたのですが、ポルシェ独特のフラット6NAサウンドを良い感じに再現しており、プレーヤーを気持ちよくさせるエンジンサウンドに感じました。一方で、無料コンテンツなど、収録されてから一定期間が経過したマシンなどに関しては、やはり少しクオリティの差を感じるものもありました。 さらに、個人的に残念だったのが、F1マシンの22年モデルを再現したDLCを購入し試してみたのですが、こちらのサウンドは正直イマイチ… F1のエンジンサウンド自体は問題ないのですが、シフトアップ&ダウンの独特なサウンドは違和感感じるものがあり、やはりモータースポーツの最高峰はそれなりに再現しておいてくれると嬉しいなって感じましたね… だた、収録されているほとんどのマシンのサウンドは概ね満足できる仕上がりとなっており、やはりRaceRoomのサウンド再現性のレベルは高いと感じました。 動作が軽いRaceRoomは2013年にリリースされ、もう10年以上が経過しているレースシムとなっています。ゲームエンジンはISIのものを使っており、rFacotor(※rFactor2ではない)やAutomobilistaなどと同様のエンジンを使用しています。そのためゲームのシミュレーションでは一世代前であり、グラフィックエンジンも独自のRendRを使用していることから、シム自体の動作がかなり軽いです。 ですので、PCの要求スペックが年々上昇しているなかでRaceRoomはミドルレンジなPCスペックでも軽快に動作してくれそうなほどに、軽いです。 それに、色々と年期の入ったレースシムにはなってきていますが、それにしてはグラフィックはアセコルコンペやiRacingほどのグラフィック表現ではないのですが、ギリ綺麗といえるほど頑張っているなと思います。 この良くもなく悪くもないグラフィック表現が、RaceRoomの軽快な動作に影響を与えていると思います。 悪いところ グラフィックやはりグラフィックは他のレースシムと比べると見劣りしてしまいます。これは悪いところというか、前述でも申し上げた通り、10年以上も前のレースシムでここまでやれていることはむしろすごいと思います。が、現代基準でいうとやはりグラフィックはイマイチいうのが正直なところです。 でもそのおかげで動作が軽快なので、まさにトレードオフ… コースのクオリティコースの再現性がかなりイマイチです。最近のレースシムはレーザースキャンでサーキットを収録するのがトレンドとなっていますが、RaceRoomはレーザースキャンで収録されているものがごくわずかです。たとえば、日本人のプレーヤーが知り尽くしている鈴鹿サーキットも、縁石の感じやコーナーのR角度もかなり違和感を感じる部分があり、鈴鹿サーキットを走っているというよりも鈴鹿サーキット風なコースを走っていると思わないと、なかなか集中して走ることができないです。 特に、RaceRoomは路面のバンクに対しての再現性が弱いなと感じており、鈴鹿サーキットでいえば、1〜2コーナーは右コーナーにかなりきつめのバンクがついていると思うのですが、RaceRoomの場合、ほぼフラットです。 鈴鹿だけなのかな?と思い、Zandvoortやラグナセカなども試して見ましたが、特徴的なコーナーのバンク角はすべてフラット気味になっていました。 レースシムに没入する体験を与える上で、コースの再現性は非常に重要な要素となりますので、ここが弱いのはとても残念でした。 ゲーム挙動マシンの挙動もかなりイマイチです。iRacingやrFactor2が90点くらいだとすると、RaceRoomは65点くらいのイメージですね。RaceRoomと同じ物理エンジンを使用しているAutomobiistaでも75点くらいのリアリティはあると感じますので、やはり物理シミュレーションをもう少し頑張ってほしいなと思いますね。 挙動をお伝えするために、気になるところがたくさんありすぎてすべてを言語化するのはとても難しいのですが、一つをフォーカスしてお伝えしてみると… タイヤのシミュレートの方向性がイマイチさを感じさせているのではないかと思います。 これはタイヤ感が全く感じないというものではなく、タイヤのゴム感はあるのですが、その表現の仕方にゲーム感を感じます。 このRaceRoomの挙動には、極めていくとゲーム走りというのが存在してそうです。 そう感じる理由は、例えば、タイヤは適切な温度領域から外れるとグリップが低下するものであり、リアがスライドすると前に進む力が弱くなってしまうのですが、RaceRoomは多少リアが滑っていようが、後ろが蹴る力が弱くなる感じがあまりしないです。 他にも、進入でリアの慣性を使って走らせる感覚もあまりないですし、リアを滑らせないレールの上な走り方とスピンの境目がはっきりとしすぎています。 大型アップデートが来るらしい(アプデ内容) そんなRaceRoomですが、近々に大型のアップデートが投入予定とされているようです。 主に、タイヤモデル、ブレーキ挙動、ABS、エアロダイナミクス、などの改善が用意されており、2023年の12月、つまり来月には大型アップデートが投入されるとしています! アップデートに期待すること 来月のアップデートで、今回感じた悪いところが改善されると嬉しいですね。 既にアップデートデータと体験したテスターはかなり好印象をもっており、2021年に行われたFFBの大型アップデート以上のものになると予想されており、今回のアップデートがゲームチェンジャーになる可能性も示唆しています。 グラフィックに関しては頭打ちしているとしても、マシン挙動が改善されてレースシムとしての価値があがれば、基本プレイ無料で動作が軽いRaceRoomの独自ラインで他のシムにはない魅力がさらに強調されそうです。 RaceRoom"2”がでるらしい?? さらに、KW Studiosは、現在RaceRoomのために開発されているもののすべてが将来のプロジェクトにも使用されると示唆しており、新しいグラフィックスを作業中であることをほのめかしています。 以前、フォーラムサイトでも、グラフィックスエンジンとしてUnreal Engineを使ったティザー画像をアップロードしており、綺麗にブラッシュアップされたBMW Z4 GT3とスパフランコルシャンが公開されていました。 これが続編となる「RaceRoom 2」になるのか、現在のグラフィックスエンジンアップデートになるのかはまだ明らかにされていませんが、RaceRoomが将来的に進展していることは確かです。 参考にしたサイト https://en.wikipedia.org/wiki/RaceRoom https://www.racedepartment.com/threads/hat-happened-to-unreal-4-in-raceroom.262282/ https://en.wikipedia.org/wiki/KW_Studios https://imgur.com/tibMb0d https://www.racedepartment.com/threads/raceroom-to-go-unreal-4-in-future.131947/ https://www.overtake.gg/news/raceroom-new-tire-model-december-2023/ https://www.overtake.gg/news/raceroom-to-introduce-new-tyre-model-in-q4-2023/ 来月大型アップデート到来のRaceRoom Racing Experienceをレビュー!